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2013年6月8日土曜日

Mac 同じアプリケーション内で、ウインドウやファイルを切り替える(トラックパッドのジェスチャー)

ミッションコントロールとアプリケーションExpose


MacBookPro Retina

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環境)MacBookPro Retina 15inch (OSX 10.8.4)
設定難易度)★
便利度)★★★★★
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 アプリケーションの切り替え、普段はどうやってますか?私はMac使い始めて、最初は全く理解できてなかったので、こんな感じで使ってました。


1.画面下のドックメニューをクリック


そのアプリケーションで最後に利用していたファイルを画面に表示する。
ファイルを閉じて終了していた場合は表示されない。

2.画面下のドックメニューを右クリック


右クリックをすると、同じアプリケーションで複数のウインドウやファイルを開いている場合、目的のウインドウやファイルを選択することができる。

  <右クリックの図〜複数のウインドウが表示される>



3.ミッションコントロールのアイコンをクリック




ドックにあるミッションコントロールのアイコンをクリックすると、現在使用している仮想ウインドウ(Macではスペースという)や起動しているアプリケーションを一画面で確認することができる。

4.commandキー+tabキー


commandキーを押しながらtabキーを押すと、画面中央に起動しているアプリケーションのアイコンが並ぶ。commandキーを押しながらtabキーを押すと、アプリケーション選択カーソルが右へ移動するので、利用したいアプリへ移動したらcommandキーを離す。
  (*commandキー+shiftキー+tabキーで、選択カーソルが左へ移動する)

ここでトラックパッドのジェスチャーを設定すると、これらの方法の他にファイルを選択する方法が増え、作業効率もあがると思います。


■トラックパッドのジェスチャー設定方法

・システム環境設定→トラックパッド


■ジェスチャー

システム環境でジェスチャーを設定すると、アプリケーションの切り替えがもっと楽になる。





 ・4本指で、左右へスワイプ
  複数スペース間を切り替えることができる。

 ・4本指で、上へスワイプ
  ミッションコントロールを起動する。

 ★4本指で、下へスワイプ
  現在利用しているアプリで、開いてあるファイルを一覧で表示し、利用したいファイルを選択できる。


■まとめ


command + tab はアプリケーション単位、ミッションコントロールは開いているファイルに限られるが、4本指のジェスチャーは、同一アプリケーションで開いているファイルはもちろん、最小化したファイルや、最近利用したファイルも選択することができる分、使い勝手が良い。


この方法を知るまでは、あまり複数のアプリケーションを同時に開くのは避けていたし、ファイルもなるべく複数開かないようにしていました。これで複数ファイルを簡単に扱えるようになったので、作業が楽になるかなあ〜。






2013年4月23日火曜日

Google+で気になるユーザーを見落とさないために

いくつかのグループに参加していると、いつの間にか少しずつ共通の趣味や考え方を持つユーザーと仲良くなったりできる。これがGoogle+の魅力なのかな?っと最近になってやっとわかり始めた。TwitterもFacebookも同じだったけれど、やっぱり使ってみないとわからないことがある。

本当は参加しているサークルを一度に俯瞰できる方法が知りたいのだけれど、せめてせっかく少しずつ交流の増えてきているユーザーの投稿くらいはしっかりと追いたいな~っと考えてました。

Google+の画面を見ながら、これが使えたら便利なのにな~っというのが、Google+のホーム画面上部に並ぶ自分のサークル名。これが並び替えられたら便利なのになーっと思ってました。

今朝、ふとした拍子で並び替える方法がわかったのでシェアします。^^
→最初からマニュアル読んだり、徹底的に触りまくった方には当たり前の操作ですが、私はそういうタイプではないので、既知の可能性があります。orz


ホーム画面に表示されるサークルを並び替える方法

Google_01


1.サイドメニュー内、「友達候補」をクリック

Google_02


2.上タブの、「あなたのサークル」をクリックする

Google_03



3.下に並んでいるサークルの順番が、ホーム上部に並ぶ順番になっている。

Google_04

   ↓もう一度、ホーム画面。見比べると同じように並んでいるのがわかる。
Google_01



4.この順番を入れ替えてみる。ここでは、「Friends」を前にドラッグして移動させた。
Google_05



5.ホームでの並びも変更されている。
Google_06


とはいっても、チェックしたい友人が増えるとこれもまた不便になるのかもしれないですね。

このタブは4つまで表示できるので、優先度や新密度、重要度とかで割り振っていくのも良いかもしれません。

これが分かって少しは楽になるかなー。これから少しずつサークルを変更したりして管理をしていこうっと。^^

2013年4月15日月曜日

Mac Safari タブ切り替えショートカット

いや、知らんかったっす。

Control + TAB  右側のタブへ移動
 
Control + Shift + TAB 左側のタブへ移動


・・・。
なんで、今まで知らなかった?


2013年4月1日月曜日

Mac初心者 iCloudはWebからも利用できるって知らなかった・・・

もう自分にびっくりよ。
iCloudって、同期したデータの保管だけだと思っていた自分がアホやなーっと(^^;

言われてみればデータをサーバーに置いているんだから、それをWeb上で使うことができるんだよね。

で、そのサイト。

https://www.icloud.com

AppleIDとパスワードで自分のデータをWeb上で編集できます。





知らなかった・・・・


知らなかった・・・・orz

MT5で出てくる「ウェブサイト」って?

MT5のウェブサイトって?


MT5のテンプレート分解の説明を行き当たりばったりで書いている中で、やっぱり途中で頭がゴチャゴチャになっちゃうかなーっと思うのが、「ウェブサイト・ブログ」という表記かなー?


MT5はCMSとして考える


ここはMT5の考え方なんだけど、ブログ作成ツールというよりは、サイト管理ツールと考えるべきだと思うんですね。ブログを書くために・・・ではなくて、これから作りたいWebサイトのコンテンツマネジメントシステム(CMS)っと。


ウェブサイトって聞いてイメージすると、トップページがあって、そこから情報ページがあって、トップページからリンクされている・・・ですよね?



更新作業を飛躍的に向上させるMT5


ホームページを管理する時に大変なのは、散らばったページ内の共通情報を変更する作業です。例えば、メニューであったり、ロゴであったり、©の年表示であったり。そういう共通した項目を簡単に変更するには、CMSのない場合はどうしても高価なホームページ作成ツールに頼るしかありませんでした。(テキストエディタでサクッと一括変換なんてこともできますが)


共通項目を部品化して管理しているMT5


MT5を利用することで、こういう共通した項目を一度に変更できるようになり、ページ製作者は記事の作成のみに専念することができるようになります。自分好みのデザインにしたりするには、やはりテンプレートを変更したり、デザインを作成したりしないといけません。

部品の組み合わせでページ作成を効率化。




MT5のブログって?


Blogは、このMT5のウェブサイトにBlogシステムを搭載したーっと捉えると良いかもしれません。通常、個人でBlogのシステムって構築できない。だから、サイトは独自ドメイン、ブログは有名なブログサイトって感じで、ホームページとブログが別のドメインになっているサイトが多いですね。

正直な話、自分が発信している情報ならば、自分のサイト内で表示されているほうがサイトコンテンツも増えるし、ブログ形式のほうが記事の量も増やしやすいのでサイト運営にも良いわけです。

MT5のブログ機能は、自分のサイトで簡単にブログを運営できるツールなんですね



ブログとウェブサイトの違い



少し話がずれますが、ブログとウェブサイトの違いって?
ブログではないサイトとブログの最大の違いは、サイトの構成にあります。ブログの場合、トップページという概念は、「最新情報」になります。一方、通常サイトの場合の多くは、サイトの紹介であったり、挨拶であったりします。運営の仕方によってどちらのスタイルが良いかを考えましょう。ちなみにMT5でもブログのみを表示させることも可能です。


MT5の構成


MT5だとこんな構成かな。


それで素晴らしいことに、ウェブサイトは複数運営可能で、それぞれのウェブサイトには配下に同じようにブログを構築することができます。


ウェブサイトとブログって考え方、伝わるかなー(^^
これでまたバージョン変わると考え方も変わるかもしれんけどねー。(T_T)

2013年3月28日木曜日

MT5テンプレート大分解(4)ウェブサイト・Aboutタブをクリック


【あらすじ】

ページを構成するのにトップページの他に様々なページを用意する必要があります。今回は、前回の「ブログ」に続いて、「About」をクリックした時に表示されるページを読みます。


【なんとなく】

トップページで見たように、「About」タブをクリックすると、なにやら用意されたページが表示されているのが分かります。推測では、これもトップページと同じように「Aboutページ」が作られているのかな?っと。逆に考えれば、追加したいメニューとページも同様に作っていけばできるのかな?っと想像を膨らませながら、ソースを表示させてみます。


1.今回見るページ

2.この内容があるページ


3.Aboutの内容


4.このAboutを呼び出すのはどこからか?

5.ウェブページで表示されるタグ

※関数部分※


<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>
 → page_layout 値を layout-wm に。

<mt:SetVarBlock name="nav_on"><$mt:PageID$></mt:SetVarBlock>
 → nav_on 値に PageID を。

  メモ:mt:SetVarBlockは、Blockで囲まれた中で処理された値を取得できる。
     呼び出す時はMTGetVar, MTVar ファンクションタグを使う。     参照元:テンプレートタグリファレンス


<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:PageTitle encode_html="1"$> - <$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>
 → mt:PageTitle:表示するページのタイトル。ここでは、「About」が当てはまる。
 →mt:BlogName:このブログの名前を表示する。
 →encode_html="1":HTMLへ変換(エンコード)する。例えば<なら、&lt; など。

<mt:SetVarBlock name="html_head">
<$mt:Var name="comments_per_page" value="50"$>
<mt:If tag="EntryCommentCount" gt="$comments_per_page">
    <script type="text/javascript">
        MT.entryID = <$mt:PageID$>;
        MT.commentsPerPage = <$mt:Var name="comments_per_page"$>;
        MT.entryCommentCount = <$mt:EntryCommentCount$>;
        MT.commentIds = [<mt:Comments sort_order="ascend" glue=","><mt:CommentID></mt:Comments>];
    </script>
</mt:If>
    <$mt:EntryTrackbackData$>
</mt:SetVarBlock>
 →この段落はさらっと読むと、ページにコメントがある場合、トラックバックがある場合の処理を記載してある。


※本文表示部分※

<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-page-archive"$>
 →ヘッダーテンプレートの読み込み

<$mt:Include module="ウェブページの詳細"$>
 →ウェブページの詳細テンプレートの読み込み

<$mt:Include module="トラックバック"$>
 →トラックバックテンプレートの読み込み

<$mt:Include module="コメント"$>
 →コメントテンプレートの読み込み

<$mt:Include module="フッター"$>
 →フッターテンプレートの読み込み


ここまで書いておいて、ヘッダーテンプレートの説明へ移るのには長すぎるー><、ので、すみません、また次回に。