【あらすじ】
ページを構成するのにトップページの他に様々なページを用意する必要があります。今回は、前回の「ブログ」に続いて、「About」をクリックした時に表示されるページを読みます。【なんとなく】
トップページで見たように、「About」タブをクリックすると、なにやら用意されたページが表示されているのが分かります。推測では、これもトップページと同じように「Aboutページ」が作られているのかな?っと。逆に考えれば、追加したいメニューとページも同様に作っていけばできるのかな?っと想像を膨らませながら、ソースを表示させてみます。1.今回見るページ
3.Aboutの内容
5.ウェブページで表示されるタグ
※関数部分※
<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>
→ page_layout 値を layout-wm に。
<mt:SetVarBlock name="nav_on"><$mt:PageID$></mt:SetVarBlock>
→ nav_on 値に PageID を。
呼び出す時は、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使う。 参照元:テンプレートタグリファレンス
<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:PageTitle encode_html="1"$> - <$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>
→ mt:PageTitle:表示するページのタイトル。ここでは、「About」が当てはまる。
→mt:BlogName:このブログの名前を表示する。
→encode_html="1":HTMLへ変換(エンコード)する。例えば<なら、< など。
<mt:SetVarBlock name="html_head">
<$mt:Var name="comments_per_page" value="50"$>
<mt:If tag="EntryCommentCount" gt="$comments_per_page">
<script type="text/javascript">
MT.entryID = <$mt:PageID$>;
MT.commentsPerPage = <$mt:Var name="comments_per_page"$>;
MT.entryCommentCount = <$mt:EntryCommentCount$>;
MT.commentIds = [<mt:Comments sort_order="ascend" glue=","><mt:CommentID></mt:Comments>];
</script>
</mt:If>
<$mt:EntryTrackbackData$>
</mt:SetVarBlock>
→この段落はさらっと読むと、ページにコメントがある場合、トラックバックがある場合の処理を記載してある。
※本文表示部分※
<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-page-archive"$>
→ヘッダーテンプレートの読み込み
<$mt:Include module="ウェブページの詳細"$>
→ウェブページの詳細テンプレートの読み込み
<$mt:Include module="トラックバック"$>
→トラックバックテンプレートの読み込み
<$mt:Include module="コメント"$>
→コメントテンプレートの読み込み
<$mt:Include module="フッター"$>
→フッターテンプレートの読み込み
ここまで書いておいて、ヘッダーテンプレートの説明へ移るのには長すぎるー><、ので、すみません、また次回に。




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