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2013年4月16日火曜日

Windows Live Writerは、ローカルで記事管理できる

 WLWは、別にオンラインでなくても利用できる。通常のワープロソフトと同じように、ネット回線がなくても、マシンの中で記事を作成することが簡単にできる。外出先でノートブック開いて、あいている時間に、さっと記事をかけてしまう。
 そんなことは、別にWLWでなくても、テキストエディタがあればできることなのだろうけれど、ここに画像を入れるとか、全体的にこんな感じになるっていうのがざっくりとわかるのはありがたい。

 今回は、WLWで作成した記事のファイル操作について。
  • 記事作成は、Live Writerをクリックして新規作成
  • ローカルに保存は、Live Writerをクリックして保存ボタン
  • 呼び出しは、Live Writerをクリックして「ローカルの下書きを開く」か、「最近の記事を開く」
  • サーバーに下書き保存は、投稿から「下書きをブログに保存」
  • 作成したローカルの記事を削除するには、「ローカルの下書きを削除」


文書作成

文書作成に関しては、ホームタブ横のところから一括で管理できる。
WLW20

新しい記事を作成するときは、つぎのように操作する。
WLW21


ローカルに保存

この保存方法はおなじみの操作ですね。
WLW25


記事の呼び出し

下書きした記事の呼び出しは、ローカルの下書きを開くから記事を選択できます。すでに公開している記事は、最近の記事を開くから記事を呼び出します。
WLW23


下書きをブログに保存

WLWで編集し終えた記事をブログの下書きに保存する場合は、下書きをブログに保存を選択します。
WLW24


ローカル記事の削除

WLWで作成された下書き記事を削除したい場合は、ローカルの下書きを削除を選択します。
WLW26


余談:作成された記事はローカルのどこに保管されているのか?

WLW27
Mountain Lion 環境下ですが、作成された記事は、ユーザー → 書類 → My Weblog Posts の中に保管されます。拡張子は、wpostです。
  • Draft:下書きが保管されます。
  • Recent Posts:公開された記事が保管されます。

何かお役に立つ情報があれば幸いです。^^

2013年4月15日月曜日

Windows Live Writer で実際に記事を書いてみる

 Windows Live Writer で記事を書きながら、実際に編集操作でここは何?どうするの?ってところを書き出しながら記事を書いてみることにした。

 *注意*
 大前提として、WLWはあくまでアップロードして公開する前の下書きまでを利用すると考えて、公開時には、一応Bloggerで表示を確認することをお勧めします。


 *この記事で紹介される機能*
  • タイトル、記事、カテゴリと
  • 見出しについて
  • 画像について
  • 画像挿入時の注意事項
  • 画像に効果をつける



タイトルと記事とカテゴリと

WLW10

 タイトルは、新しい記事を書く時、必ず画面上部に枠で表示されるので間違えることはないと思います。記事は、その下から続けて書けば良いです。ではカテゴリは?


 カテゴリは、画面上部に記入欄があります。
WLW11


カテゴリの設定をクリックすると設定してあるカテゴリ一覧がずら~っと表示される。
WLW12



見出しについて

WLWとBloggerの見出し設定の違いを比べてみました。
WLWでは、見出し1~6と設定できるようになっていますが、
Bloggerでは、見出し、小見出し、準見出し、標準という区分がされているようです。
以下に整理してみました。

WLW Blogger
見出し1 <H1> 記事タイトル
見出し2  <H2> 見出し1
見出し3 <H3> 小見出し
見出し4 <H4> 準見出し
見出し5 <H5> なし
見出し6 <H6> なし

Bloggerでは、記事タイトル以外にH1を設定することができず、以下の見出しは表のような対応になっているようです。(テンプレートによっては設定が異なるかもしれません)



画像について

WLWでは、画像をアップロードすることなく、ローカルに保存してある写真をすぐに貼り付けることができます。貼り付けるときは、画像ボタンを押して、挿入したい画像を選択するだけです。


WLW13


挿入する画像のサイズに注意


ここで注意ですが、挿入時には小さな画像が挿入されます。これをこのままアップロードすると、とても小さな画像がBloggerに表示されるようになります。しかも圧縮か何かされているようで、後でサイズを大きくすると画像が粗くなるというオマケつき。(^^。なので、画像挿入時には、画像を大きめのサイズで挿入しておくことをお勧めします。



挿入後、サイズ変更を選択

「WLWに挿入時の画像」の下にある画像を大きくします。

WLW14


画像選択後、形式をクリックして、「小」をクリックします。
WLW15



サイズの中から、中か大かを選びます。大きさに応じてアップロードの時間がかかります。
WLW16


これで編集画面いっぱいに画像が表示されなおしました。
WLW17



画像に効果をつける

Wordでおなじみ、画像に効果を与えるのも簡単に指定できます。
ポラロイド風にしたり、傾斜をつけたりできます。


IMG_1309IMG_1309



指定もとっても簡単。
WLW19


好きなスタイルを選択するだけ。
WLW18




こういう表現がボタンひとつで簡単にできて、
しかもブログの記事になっちゃうって楽だなあ。


WordもHTMLパブリッシュってできてたっけ。
その機能と編集機能をごっそり抜き出したって考えたらよいのかな。


ともあれ、これは楽かも。


何かお役に立つヒントがあれば幸いです♪^^

2013年4月13日土曜日

Windows Live Writer を使ってみた(編集画面)


さっそくインストールしてBlog記事を投稿してみたいと思いますが、ひとつだけどうしてもイライラする事が・・・。それは・・・
なんだ~~この汚い編集画面はっ!?
記念にこれをキャプチャしておくか。。。
なんでこんなに汚いのだ?
もしかして、WindowsでBloggerを表示したら、こんなに汚いの?(><


WLW01
なんか、げんなりしてきたぞ。。。


↑ここまでWLWで編集して、下書き保存としてアップロードされた部分。

↓上の部分までをBloggerに下書き保存した後のスクリーンショットがこっち。



なんか、この時点でWLWの利用を放棄したい・・・。(T_T)

もう、精神衛生上、絶対に宜しくないっ!
WinからMacへ移ってきたのにこんなの見ないといけないなんて。
無料のエディター使いたいけどっ!

私、使いたくないWLW。

Windows Live Writer を使ってみた(Mac仮想環境)



ログ記事の投稿時、やっぱりローカル側で記事を書いてアップロードできたほうが楽かな~っと思って探し始めたEditor。



オンラインで投稿する時にしたいこと。


  • 区切り線を簡単に引く(今は、HTMLを開いている)
  • ボックスの装飾を簡単にしたい(〃)
  • 行間を読みやすくしたい


Macの有名なEditorもあって大変よさそうだったけれど、今は新しいアプリにお金をつぎこむ予定ではないので、フリーでできないかと探していたところ、この Windows Live Writer(略してWLWにする。だめ?) があることに気づいた。

せっかくなので、インストールのところから記録してみましたよ。



インストール編

Windows Live Writer (Windows Live Essensials 2011)を手に入れる。

Windows Live Writerは、下記のサイトで取得できました。
Macからアクセスすると、Macでは利用できませんというメッセージがでるよ。
WindowsアプリをMacで動かせるツールってありましたよね。
あれで動かないんかなあ?
とりあえず、今はMacの仮想環境(Windows7Pro)で利用してます。

リンク: Windows Live Essentials 2011
ちなみに、推奨環境に関するデータがあったのでコピペ。
Windows Live Essentials 2011 の要件は次のとおりです。
  • オペレーティング システム: 32 または 64 ビット バージョンの Windows 7、Windows Vista
  • Service Pack 2 および Windows Vista プラットフォーム更新プログラム、Windows Server 2008 R2、または Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Server 2008 プラットフォーム更新プログラム。
  • プロセッサ: 1.6 GHz 以上
  • メモリ: 1 GB 以上の RAM
  • 解像度: 1024 × 576 以上
  • インターネット接続: オンライン サービスを利用するには、ダイヤルアップまたは高速インターネット アクセスが必要です (別途契約が必要。また、市内通話または市外通話の料金が課金される場合があります)。機能によっては、高速インターネット アクセスが推奨されています。
  • グラフィック カード: Windows Live ムービー メーカーを利用するには、DirectX 9 以上と Shader Model 2 以上をサポートするグラフィック カードが必要です。


インストール手順


ダウンロードするをクリックして、ファイルを実行、または保存して実行する。


スクリーンショット_2013-04-07_12.27.04


変更を許可するかで、はい(Y)を選択。
スクリーンショット_2013-04-07_12.27.13


インストールの準備が始まります。
スクリーンショット_2013-04-07_12.27.17


インストールする製品の選択をクリック。
スクリーンショット_2013-04-07_12.27.42


Writerを選択してインストールをクリックします。
スクリーンショット_2013-04-07_12.28.09


ブログアカウントの設定

ブログ設定のウィザードが始まります。
他のサービスを選択して、次へをクリックします。

スクリーンショット_2013_04_07_21_41


BloggerのURL、ユーザー名、パスワードを記入して、次へをクリックする。
スクリーンショット_2013_04_07_21_46


サーバーに接続され、最初の設定が完了しました。

実際にこのWriterを使ってみようと思います。^^