ラベル 初心者 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 初心者 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月8日土曜日

Mac 同じアプリケーション内で、ウインドウやファイルを切り替える(トラックパッドのジェスチャー)

ミッションコントロールとアプリケーションExpose


MacBookPro Retina

-----------------------------------------
環境)MacBookPro Retina 15inch (OSX 10.8.4)
設定難易度)★
便利度)★★★★★
-----------------------------------------



 アプリケーションの切り替え、普段はどうやってますか?私はMac使い始めて、最初は全く理解できてなかったので、こんな感じで使ってました。


1.画面下のドックメニューをクリック


そのアプリケーションで最後に利用していたファイルを画面に表示する。
ファイルを閉じて終了していた場合は表示されない。

2.画面下のドックメニューを右クリック


右クリックをすると、同じアプリケーションで複数のウインドウやファイルを開いている場合、目的のウインドウやファイルを選択することができる。

  <右クリックの図〜複数のウインドウが表示される>



3.ミッションコントロールのアイコンをクリック




ドックにあるミッションコントロールのアイコンをクリックすると、現在使用している仮想ウインドウ(Macではスペースという)や起動しているアプリケーションを一画面で確認することができる。

4.commandキー+tabキー


commandキーを押しながらtabキーを押すと、画面中央に起動しているアプリケーションのアイコンが並ぶ。commandキーを押しながらtabキーを押すと、アプリケーション選択カーソルが右へ移動するので、利用したいアプリへ移動したらcommandキーを離す。
  (*commandキー+shiftキー+tabキーで、選択カーソルが左へ移動する)

ここでトラックパッドのジェスチャーを設定すると、これらの方法の他にファイルを選択する方法が増え、作業効率もあがると思います。


■トラックパッドのジェスチャー設定方法

・システム環境設定→トラックパッド


■ジェスチャー

システム環境でジェスチャーを設定すると、アプリケーションの切り替えがもっと楽になる。





 ・4本指で、左右へスワイプ
  複数スペース間を切り替えることができる。

 ・4本指で、上へスワイプ
  ミッションコントロールを起動する。

 ★4本指で、下へスワイプ
  現在利用しているアプリで、開いてあるファイルを一覧で表示し、利用したいファイルを選択できる。


■まとめ


command + tab はアプリケーション単位、ミッションコントロールは開いているファイルに限られるが、4本指のジェスチャーは、同一アプリケーションで開いているファイルはもちろん、最小化したファイルや、最近利用したファイルも選択することができる分、使い勝手が良い。


この方法を知るまでは、あまり複数のアプリケーションを同時に開くのは避けていたし、ファイルもなるべく複数開かないようにしていました。これで複数ファイルを簡単に扱えるようになったので、作業が楽になるかなあ〜。






2013年6月6日木曜日

「このアプリケーションで開く」で同じアプリ名が複数表示される

以前、Google+で提供して頂いていた情報。
後で探そうとしたら見つからない・・・(ーー;

結局、こういう情報は自分のサイトにも残しておくと
後から役立つなとおもったので。

ファイルを右クリックして「このアプリケーションで開く」を選ぶと、同じアプリのバージョン違いがズラズラっと並ぶ。これをすっきりさせるためのおまじない。


環境)
MacOSX バージョン 10.8.4


流れ)
1.ターミナルを起動
2.おまじないを2回コピペ
3.ターミナル終了



1.ターミナルを起動する。

 ターミナルは、LaunchPad画面を表示して、「その他」をクリックする。




2.参照サイトに書かれていた内容をそのまんまコピペしました(^^;

cd /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support


 (ターミナル画面)


上をコピペした後にEnter(Return)を押す。そして、次の内容をコピペして同じくEnter。

./lsregister -kill -r -domain system -domain local -domain user


 (ターミナル画面)




暫く待つとターミナル画面に


 ****:Support (ユーザーの名前)$

が表示されるので終了。

参照元サイトURL)
http://telas.jp/1840/

ありがとうございます♪^^

2013年5月16日木曜日

Macで簡単に辞書を起動する方法


英語リスニング練習用のサイトを運営しています。



今ではたくさんのサイトで同じようにリスニングの練習をしたり、リーディングの練習をしたりすることができ、便利な時代になったなーっと感じる毎日です。


Windowsを利用してサイトを作成していた時、英単語の意味を調べる方法のひとつとしてWebの英英辞書を起動させる方法を活用していました。


英英辞書は、私も英語の学習には良いと感じているツールなので違和感はなかったのですが、やはり日本語でも意味を確認したくなるときには、手元の英語辞書を開いていたものです。


Macを利用し始め、Snow Leopard、Lion、Mountain Lion と立て続けにOSがアップデートされてしまい、何が標準なのかさっぱりわからないのですが、現在利用しているMountain Lionには、単語をタップしただけで辞書が起動する機能が備わっています。


この設定方法を説明します。


1.システム環境設定を開く
2.トラックパッドを開く
3.「ポイントとクリック」タブの中で、調べる(3本指でタップ)にチェックを入れる。
4.システム環境設定を閉じる

たったこれだけでOKです。
あとは、Webサイトなり、手元の英語文書なりを開いて3本指でタップしてみてください。システム辞書が起動して、簡単に単語の意味を確認することができます。




しかし・・・、ここがMac初心者の本領発揮か。(^^;


マウスを所有していないので、たとえばデスクトップであれば設定が違うのかもしれません。もしくは、マウスにはそういう設定が存在しないのかもしれない。ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントなどで教えていただけると幸いです♪

2013年4月23日火曜日

Google+で気になるユーザーを見落とさないために

いくつかのグループに参加していると、いつの間にか少しずつ共通の趣味や考え方を持つユーザーと仲良くなったりできる。これがGoogle+の魅力なのかな?っと最近になってやっとわかり始めた。TwitterもFacebookも同じだったけれど、やっぱり使ってみないとわからないことがある。

本当は参加しているサークルを一度に俯瞰できる方法が知りたいのだけれど、せめてせっかく少しずつ交流の増えてきているユーザーの投稿くらいはしっかりと追いたいな~っと考えてました。

Google+の画面を見ながら、これが使えたら便利なのにな~っというのが、Google+のホーム画面上部に並ぶ自分のサークル名。これが並び替えられたら便利なのになーっと思ってました。

今朝、ふとした拍子で並び替える方法がわかったのでシェアします。^^
→最初からマニュアル読んだり、徹底的に触りまくった方には当たり前の操作ですが、私はそういうタイプではないので、既知の可能性があります。orz


ホーム画面に表示されるサークルを並び替える方法

Google_01


1.サイドメニュー内、「友達候補」をクリック

Google_02


2.上タブの、「あなたのサークル」をクリックする

Google_03



3.下に並んでいるサークルの順番が、ホーム上部に並ぶ順番になっている。

Google_04

   ↓もう一度、ホーム画面。見比べると同じように並んでいるのがわかる。
Google_01



4.この順番を入れ替えてみる。ここでは、「Friends」を前にドラッグして移動させた。
Google_05



5.ホームでの並びも変更されている。
Google_06


とはいっても、チェックしたい友人が増えるとこれもまた不便になるのかもしれないですね。

このタブは4つまで表示できるので、優先度や新密度、重要度とかで割り振っていくのも良いかもしれません。

これが分かって少しは楽になるかなー。これから少しずつサークルを変更したりして管理をしていこうっと。^^

2013年4月16日火曜日

Windows Live Writerは、ローカルで記事管理できる

 WLWは、別にオンラインでなくても利用できる。通常のワープロソフトと同じように、ネット回線がなくても、マシンの中で記事を作成することが簡単にできる。外出先でノートブック開いて、あいている時間に、さっと記事をかけてしまう。
 そんなことは、別にWLWでなくても、テキストエディタがあればできることなのだろうけれど、ここに画像を入れるとか、全体的にこんな感じになるっていうのがざっくりとわかるのはありがたい。

 今回は、WLWで作成した記事のファイル操作について。
  • 記事作成は、Live Writerをクリックして新規作成
  • ローカルに保存は、Live Writerをクリックして保存ボタン
  • 呼び出しは、Live Writerをクリックして「ローカルの下書きを開く」か、「最近の記事を開く」
  • サーバーに下書き保存は、投稿から「下書きをブログに保存」
  • 作成したローカルの記事を削除するには、「ローカルの下書きを削除」


文書作成

文書作成に関しては、ホームタブ横のところから一括で管理できる。
WLW20

新しい記事を作成するときは、つぎのように操作する。
WLW21


ローカルに保存

この保存方法はおなじみの操作ですね。
WLW25


記事の呼び出し

下書きした記事の呼び出しは、ローカルの下書きを開くから記事を選択できます。すでに公開している記事は、最近の記事を開くから記事を呼び出します。
WLW23


下書きをブログに保存

WLWで編集し終えた記事をブログの下書きに保存する場合は、下書きをブログに保存を選択します。
WLW24


ローカル記事の削除

WLWで作成された下書き記事を削除したい場合は、ローカルの下書きを削除を選択します。
WLW26


余談:作成された記事はローカルのどこに保管されているのか?

WLW27
Mountain Lion 環境下ですが、作成された記事は、ユーザー → 書類 → My Weblog Posts の中に保管されます。拡張子は、wpostです。
  • Draft:下書きが保管されます。
  • Recent Posts:公開された記事が保管されます。

何かお役に立つ情報があれば幸いです。^^

2013年4月15日月曜日

Windows Live Writer で実際に記事を書いてみる

 Windows Live Writer で記事を書きながら、実際に編集操作でここは何?どうするの?ってところを書き出しながら記事を書いてみることにした。

 *注意*
 大前提として、WLWはあくまでアップロードして公開する前の下書きまでを利用すると考えて、公開時には、一応Bloggerで表示を確認することをお勧めします。


 *この記事で紹介される機能*
  • タイトル、記事、カテゴリと
  • 見出しについて
  • 画像について
  • 画像挿入時の注意事項
  • 画像に効果をつける



タイトルと記事とカテゴリと

WLW10

 タイトルは、新しい記事を書く時、必ず画面上部に枠で表示されるので間違えることはないと思います。記事は、その下から続けて書けば良いです。ではカテゴリは?


 カテゴリは、画面上部に記入欄があります。
WLW11


カテゴリの設定をクリックすると設定してあるカテゴリ一覧がずら~っと表示される。
WLW12



見出しについて

WLWとBloggerの見出し設定の違いを比べてみました。
WLWでは、見出し1~6と設定できるようになっていますが、
Bloggerでは、見出し、小見出し、準見出し、標準という区分がされているようです。
以下に整理してみました。

WLW Blogger
見出し1 <H1> 記事タイトル
見出し2  <H2> 見出し1
見出し3 <H3> 小見出し
見出し4 <H4> 準見出し
見出し5 <H5> なし
見出し6 <H6> なし

Bloggerでは、記事タイトル以外にH1を設定することができず、以下の見出しは表のような対応になっているようです。(テンプレートによっては設定が異なるかもしれません)



画像について

WLWでは、画像をアップロードすることなく、ローカルに保存してある写真をすぐに貼り付けることができます。貼り付けるときは、画像ボタンを押して、挿入したい画像を選択するだけです。


WLW13


挿入する画像のサイズに注意


ここで注意ですが、挿入時には小さな画像が挿入されます。これをこのままアップロードすると、とても小さな画像がBloggerに表示されるようになります。しかも圧縮か何かされているようで、後でサイズを大きくすると画像が粗くなるというオマケつき。(^^。なので、画像挿入時には、画像を大きめのサイズで挿入しておくことをお勧めします。



挿入後、サイズ変更を選択

「WLWに挿入時の画像」の下にある画像を大きくします。

WLW14


画像選択後、形式をクリックして、「小」をクリックします。
WLW15



サイズの中から、中か大かを選びます。大きさに応じてアップロードの時間がかかります。
WLW16


これで編集画面いっぱいに画像が表示されなおしました。
WLW17



画像に効果をつける

Wordでおなじみ、画像に効果を与えるのも簡単に指定できます。
ポラロイド風にしたり、傾斜をつけたりできます。


IMG_1309IMG_1309



指定もとっても簡単。
WLW19


好きなスタイルを選択するだけ。
WLW18




こういう表現がボタンひとつで簡単にできて、
しかもブログの記事になっちゃうって楽だなあ。


WordもHTMLパブリッシュってできてたっけ。
その機能と編集機能をごっそり抜き出したって考えたらよいのかな。


ともあれ、これは楽かも。


何かお役に立つヒントがあれば幸いです♪^^

Mac Safari タブ切り替えショートカット

いや、知らんかったっす。

Control + TAB  右側のタブへ移動
 
Control + Shift + TAB 左側のタブへ移動


・・・。
なんで、今まで知らなかった?


2013年4月14日日曜日

Windows Live Writer の機能~リボンの中をみてみた。


WLWは、Wordと同じように文字編集に便利な機能がついている。メニューを画像で取り出してみました。

ホームリボン
WLW06


挿入リボン
WLW07


ブログアカウントリボン
WLW08


WLW利用して何が楽って、画像挿入ごとにBloggerだと待つ時間があるんだけど、ローカルで作業する分、スピードが早いってことかなあ。

WordやExcelを使ったことのある人には、結構馴染み深いリボン。たぶん、一つ一つの機能を説明しなくても、見てすぐに分かるのかな?



余談ですが、前回の記事で、このWLWの見た目について書いたけれど、WindowsだとBloggerもMacほど綺麗に見えないんだね。Macが綺麗過ぎる、と良い方向へ考えておいて、上述のようにWLWにもとりあえず便利なところもあるからね。^^

2013年4月11日木曜日

Mac初心者 リンクを新規タブで開きたいっ!(Safari)

Google+を利用し始め、ためになるURLが紹介されてて、
クリックするといつも、


同じウインドウで表示される」orz



見終わるとブラウザのバック(またはスワイプ)で
元のページに戻る


こんな生活・・・



嫌だ〜〜〜〜〜〜〜〜 (--;



ってことで、探しましたショートカットキー♪





「新規タブでリンクを開いて、新規タブがアクティブになる」には、


コマンド+Shift を押しながら、リンクをクリックする



(ちなみに、コマンドキーのみを押しながらだと、今開いているウインドウはそのままに、リンクは新しいタブで開かれます。)



いいね♪



でも、タブ間の移動ってできないのかっ?
できるはずだ〜〜、Safariっ!

素直にChrome使えっってね(笑)

2013年4月3日水曜日

Mac初心者 Safariに感動した

こういうの書くと、私があんまり探究心というか、ツールを使いこなすために最初から色々と調べるタイプではないのがよく分かる(^^;

いきあたりばったり。
ニーズが出来た時に調べるタイプ?


ともあれ、困ったのが Safari を全画面表示にした後、何かタブを開こうとするたびにマウスで上の + をクリックしてそれから選んで・・・というのが超面倒ー。ブックマークバーも見えなくなっているからすぐに押せないじゃんっ!っと思っていたら。


最近入れたアプリに Cheat Sheet ってのがあって、それをすっかり忘れていて、たまたまコマンドボタンを長押すると画面にアプリのショートカットキー一覧が表示されたんです。

そしたら、

コマンドキー+数字 のところに、ブックマークバーに並べてあるブックマーク名が表示されているではありませんか。

は?っと思って押してみると、

なんとそのページが表示されちゃったーーー(^^



えっ?みんなこれ知っているの?
もっと早く知っておきたかった・・・。

コマンドキー+T でタブでるしー。

うひゃー、そっちのほうが直感的で早いんですけどーーーーー。


ショートカットキー、恐るべし。


ともあれ、全画面表示でも快適にSafariを使えるようになったのでした。


でも、タブ間の移動ってできるのかなあ?
できたらすっごい便利なんだけどなあ。。

2013年4月1日月曜日

Mac初心者 iCloudはWebからも利用できるって知らなかった・・・

もう自分にびっくりよ。
iCloudって、同期したデータの保管だけだと思っていた自分がアホやなーっと(^^;

言われてみればデータをサーバーに置いているんだから、それをWeb上で使うことができるんだよね。

で、そのサイト。

https://www.icloud.com

AppleIDとパスワードで自分のデータをWeb上で編集できます。





知らなかった・・・・


知らなかった・・・・orz

MT5で出てくる「ウェブサイト」って?

MT5のウェブサイトって?


MT5のテンプレート分解の説明を行き当たりばったりで書いている中で、やっぱり途中で頭がゴチャゴチャになっちゃうかなーっと思うのが、「ウェブサイト・ブログ」という表記かなー?


MT5はCMSとして考える


ここはMT5の考え方なんだけど、ブログ作成ツールというよりは、サイト管理ツールと考えるべきだと思うんですね。ブログを書くために・・・ではなくて、これから作りたいWebサイトのコンテンツマネジメントシステム(CMS)っと。


ウェブサイトって聞いてイメージすると、トップページがあって、そこから情報ページがあって、トップページからリンクされている・・・ですよね?



更新作業を飛躍的に向上させるMT5


ホームページを管理する時に大変なのは、散らばったページ内の共通情報を変更する作業です。例えば、メニューであったり、ロゴであったり、©の年表示であったり。そういう共通した項目を簡単に変更するには、CMSのない場合はどうしても高価なホームページ作成ツールに頼るしかありませんでした。(テキストエディタでサクッと一括変換なんてこともできますが)


共通項目を部品化して管理しているMT5


MT5を利用することで、こういう共通した項目を一度に変更できるようになり、ページ製作者は記事の作成のみに専念することができるようになります。自分好みのデザインにしたりするには、やはりテンプレートを変更したり、デザインを作成したりしないといけません。

部品の組み合わせでページ作成を効率化。




MT5のブログって?


Blogは、このMT5のウェブサイトにBlogシステムを搭載したーっと捉えると良いかもしれません。通常、個人でBlogのシステムって構築できない。だから、サイトは独自ドメイン、ブログは有名なブログサイトって感じで、ホームページとブログが別のドメインになっているサイトが多いですね。

正直な話、自分が発信している情報ならば、自分のサイト内で表示されているほうがサイトコンテンツも増えるし、ブログ形式のほうが記事の量も増やしやすいのでサイト運営にも良いわけです。

MT5のブログ機能は、自分のサイトで簡単にブログを運営できるツールなんですね



ブログとウェブサイトの違い



少し話がずれますが、ブログとウェブサイトの違いって?
ブログではないサイトとブログの最大の違いは、サイトの構成にあります。ブログの場合、トップページという概念は、「最新情報」になります。一方、通常サイトの場合の多くは、サイトの紹介であったり、挨拶であったりします。運営の仕方によってどちらのスタイルが良いかを考えましょう。ちなみにMT5でもブログのみを表示させることも可能です。


MT5の構成


MT5だとこんな構成かな。


それで素晴らしいことに、ウェブサイトは複数運営可能で、それぞれのウェブサイトには配下に同じようにブログを構築することができます。


ウェブサイトとブログって考え方、伝わるかなー(^^
これでまたバージョン変わると考え方も変わるかもしれんけどねー。(T_T)

2013年3月23日土曜日

MT5テンプレート大分解(3)ウェブサイト・ブログのメインページテンプレート


【あらすじ】
ページを構成するのにトップページの他に様々なページを用意する必要があります。今回は、このウェブサイトに含まれるブログで新しく記事が公開された場合、最新の記事が表示されるページ、「ブログ」ページのMTテンプレートを読んでみます。


【実際に表示されるページ】

ブログボタンを押して表示されるページのテンプレート「ブログのメインページ」。


ブログタブをクリックして表示されるページ。
赤枠の中が、ブログに追加された記事。

このページは、別にトップページと統合してしまっても良いと思っています。追加した記事をトップページに見せたいし、わざわざ「ブログ」としてクリックしないと読めないのでは不便だと思うからです。

・・・という気持ちもありますが、ここは勉強をかねてデフォルトのテンプレートを読むことにします。



テンプレートソース)


A:

<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>
<$mt:Var name="page_title" value="ブログ"$>
<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:WebsiteName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>

B:
<$mt:Include module="ヘッダー"$>

C:
<h1 id="page-title" class="archive-title"><$mt:Var name="page_title"$></h1>

<mt:Entries include_blogs="children">
    <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
</mt:Entries>

D:
<$mt:Include module="フッター"$>


この中で目新しいのは、C:の部分。
といっても、一行目は<H1>タグ。


<mt:Entries include_blogs="children">
    <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
</mt:Entries>


mt:Entries、Entryと書いてある通り、「記事」のことを示していて、記事を読み込みなさい、ということです。

では、どの記事を読み込むのか?っというのがその後に続く include_blogs になります。


includeというのは、前も出て来ましたが何かを読み込む時に使用する命令です。
ここでは、include_blogs="children"とありますので、ブログを読み込みなさい、という意味になります。

childrenは、ウェブサイトを親と捉えると、その配下にあるブログは子、すなわちChildrenとなります。

これを利用すると、特定のブログだけの記事を読み込みたい、ということも可能になります。その場合は、


<mt:Entries include_blogs="2"> : blog_idが2のブログのみを指定。

ブログIDとは、ウェブサイト内に作成されたブログに一意で割り振られる番号のことです。ブログを作成すると、MTが自動的にブログに番号を割り振ります。ブログIDの確認方法は、別途説明します。




<$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>


Webサイトに所属するブログを読み込み、そのブログの中からどの情報を呼び出すのか、を指定しているのがこの一行。

ここでは、ブログ記事の概要というモジュールをIncludeしなさい、指定してあります。では、実際にこのモジュールはどういうものかを次回に見てみます。^^



最後まで読んで頂きありがとうございました。








2013年3月22日金曜日

iPad2で同期するPCを変更したい

今まで同期していたMacは妻が利用することになったので、ipad2の同期は自分のMacでしないといけなくなった。

調べたら別のマシンでも5台まで同期することができるようで。(^^ よかった、これでバックアップとか同期とか心配しなくてすむ♪

MT5テンプレート大分解(2)ウェブサイト・インデックステンプレート

MTページ作成にあたり、やっぱり基本のテンプレートが勉強の素材になるので、それを分解して自分の知識の確認、果ては備忘録にしてしまおうかと。そんな記事を何回か分からないけれど書いてみようと思います。知識不足、また表現力の不足で不明なところが多々あるかと思いますが、ブログを通じてご指摘、ご指導していただければ幸いです。


【前回の記事
インデックステンプレートの基本的な部分についてMTテンプレートを読んでみた。

<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>

<mt:SetVarBlock name="html_head">
    <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>

<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-main-index"$>

<mt:Pages tag="@home" lastn="1">
<h1 id="page-title" class="asset-name"><$mt:PageTitle$></h1>
<$mt:PageBody$>
</mt:Pages>

<$mt:Include module="フッター"$>



【今回
残った部分を読む。

<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>

→ page_layout の値を layout-wm にしようね。っと。


 テンプレートはページのレイアウトをこのように指定することで、ページによってはレイアウトを簡単に変更できるように、っと考えられているようで。この方法には好き嫌いが別れるかもしれないけれど、とりあえずもう少し紐解いてみる。

 レイアウトってスタイルシート(CSS)指定なので、デフォルトで読み込んでいるスタイルシートファイルからリンクを辿ると

 mt0502(MTのインストールフォルダ名)/mt-static/themes-base/blog.css

 を指定しているのがわかるのでそのファイルを開いて /*layout*/というところをみて layout-wm を探してみる。


/* Thin-Wide */

.layout-tw #alpha {

    left: 190px;
    width: 750px;
}

.layout-tw #beta {

    left: -750px;
    width: 190px;
}


/* Medium-Wide */


.layout-mw #alpha {

    left: 330px;
    width: 610px;
}

.layout-mw #beta {

    left: -610px;
    width: 330px;
}

/* Wide-Medium */


.layout-wm #alpha {

    width: 610px;
}

.layout-wm #beta {

    width: 330px;
}


 すると、また分からんことに alpha beta とか出てくるけれど、何となくそれぞれの幅を指定しているだけというのが分かる。この点は、後でレイアウト構成のタグを紐解く時にわかってくると思いますので、ここでは深く追求しません。




 次、見てみます。



<mt:SetVarBlock name="html_head">
    <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
</mt:SetVarBlock>


 なんとなく、html_head に <link~~ を読み込ませているのが分かる。そして、この html_head を別のところで呼ぶのだろうなあ〜っと(^^。いいんすよ、こんな軽い認識で。


 RSDと書いてあるからRSDを作りなさいってことなんでしょうね。これを読み込んでできるHTMLタグは、

 <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="http://***/mt/temp/rsd.xml" />


  <$mt:Link template="rsd"$>って、テンプレート名rsdを読み込みなさいってこと。それは前回のファイル一覧画面にちょろっと表示されているけれど、テンプレート一覧にRSDというのが見えるはず。そのテンプレートのことですね。RSDについてはここでは触れないので、他のサイトで説明を読んでみてください。
 


 最後の一行。


<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>



 これもざっくりと、title に <$mt:BlogName encode_html="1"$> を読み込ませているのが分かります。

 <$mt:BlogName encode_html="1"$>は、このブログ(ウェブサイト?)の名前を拾ってきています。ここを敢えてこのようにしているのは、後で変更したい時などは一発で変更できるためですね。



 やっと一枚のテンプレを読み終えた。。。
 ざ〜っと書いてしまったので読みにくいところがあると思いますが><
 ご参考になれば幸いです。



















2013年3月20日水曜日

MTテンプレート大分解(1)ウェブサイト・インデックステンプレート

MTページ作成にあたり、やっぱり基本のテンプレートが勉強の素材になるので、それを分解して自分の知識の確認、果ては備忘録にしてしまおうかと。そんな記事を何回か分からないけれど書いてみようと思います。知識不足、また表現力の不足で不明なところが多々あるかと思いますが、ブログを通じてご指摘、ご指導していただければ幸いです。



ずはMTをインストール(この情報はまた後日)して、デフォルトのサイト、ブログが出来上がったことにして、以下はその後の話し。


 構成としては

  • ウェブサイトをトップページにする。
  • ブログをウェブサイト内のカテゴリとして考える。
  • 利用するのは、プロフェッショナルテンプレート。


としました。ウェブサイトは、トップページ+基本情報ページ(会社概要、FAQ、お問い合わせなど)と考えて良いかと。ブログは、これから追加していく情報を追加していくページというイメージです。




1.ウェブサイト・インデックステンプレート

ログインし、作成したウェブサイト名をクリックして開くと、下記のように管理ページへ移動する。これから、メインページを開く。

ウェブサイトテンプレートの管理画面

2.メインページのイメージ

MT・プロフェッショナルスタイルで作成したサイトイメージ

 3.メインページテンプレートのタグ



<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>

<mt:SetVarBlock name="html_head">
    <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>

<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-main-index"$>

<mt:Pages tag="@home" lastn="1">
<h1 id="page-title" class="asset-name"><$mt:PageTitle$></h1>
<$mt:PageBody$>
</mt:Pages>

<$mt:Include module="フッター"$>




 み、見ると固まるなー(^^;

 まあ、ホームページにしても何しても基本的な構成があり、ホームページだと大きく分けると、ヘッダー部、メイン部(サイド部、メイン部とも)、フッター部になる。なので、ここだけに注目すると、とりあえずここの部分がページを構成する部分になる。




<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-main-index"$>

<mt:Pages tag="@home" lastn="1">
<h1 id="page-title" class="asset-name"><$mt:PageTitle$></h1>
<$mt:PageBody$>
</mt:Pages>

<$mt:Include module="フッター"$>




 とりあえず、ここでは、「ヘッダー」「フッター」という部品(テンプレートモジュールと言います)を呼び出して、その間にメイン部があると分かるかと思います。


 ぶっちゃけ、ここを <$mt:Include module="メイン"$>  とかにしたらとってもシンプルで分かりやすいのにー^^。

 ま、そうして無いのはこの「プロフェッショナルスタイル」は、どちらかといえば企業・会社向けの感じで使えるようになっているからだと思います。企業のページのトップページには、記事がずらずらと並んでいるのではなく、基本情報からオススメ情報からお客様が必要とする情報を並べていることがほとんど。ブログのスタイルとは異なるんですね。

 逆に、ここにずらずらと情報を記載していないのは、なるべく構成する部分と中身の部分を分けたいからだと思うんですね。なので、ここの内容は別のところから呼び出すようにしてあります。通常のブログスタイルでは、ここに更新されたブログ記事がずらずらと並ぶので、そのためのタグが記載されますが、ここではそれに触れません。



<mt:Pages tag="@home" lastn="1">

 → @home がタグ付けされたページを読み込んでね

<h1 id="page-title" class="asset-name"><$mt:PageTitle$></h1>
<$mt:PageBody$>

 → そのページのタイトルと本文を読み込んでね。

</mt:Pages>

 

 ここでいきなり、@home がタグ付けされたページというのが出て来ましたが、これはページを読み込むためのお約束みたいなもので、@をつけて隠しタグにしてあり、通常記事に付与するタグの一覧には表示されません。

 そのページは下記のところから確認することができます。

ウェブページの管理画面

 ページの中身は下記の通り。

ウェブページの編集画面


 次回は、記載しなかった残りの上部について説明します♪^^

2013年3月18日月曜日

Macでファイル名一覧を取得する

一番てっとり早いのはコピペね♪


  1. Finderから取得したいディレクトリーを表示させる
  2. 全選択してコピー
  3. メモアプリにペースト