2013年3月22日金曜日

MT5テンプレート大分解(2)ウェブサイト・インデックステンプレート

MTページ作成にあたり、やっぱり基本のテンプレートが勉強の素材になるので、それを分解して自分の知識の確認、果ては備忘録にしてしまおうかと。そんな記事を何回か分からないけれど書いてみようと思います。知識不足、また表現力の不足で不明なところが多々あるかと思いますが、ブログを通じてご指摘、ご指導していただければ幸いです。


【前回の記事
インデックステンプレートの基本的な部分についてMTテンプレートを読んでみた。

<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>

<mt:SetVarBlock name="html_head">
    <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>

<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-main-index"$>

<mt:Pages tag="@home" lastn="1">
<h1 id="page-title" class="asset-name"><$mt:PageTitle$></h1>
<$mt:PageBody$>
</mt:Pages>

<$mt:Include module="フッター"$>



【今回
残った部分を読む。

<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>

→ page_layout の値を layout-wm にしようね。っと。


 テンプレートはページのレイアウトをこのように指定することで、ページによってはレイアウトを簡単に変更できるように、っと考えられているようで。この方法には好き嫌いが別れるかもしれないけれど、とりあえずもう少し紐解いてみる。

 レイアウトってスタイルシート(CSS)指定なので、デフォルトで読み込んでいるスタイルシートファイルからリンクを辿ると

 mt0502(MTのインストールフォルダ名)/mt-static/themes-base/blog.css

 を指定しているのがわかるのでそのファイルを開いて /*layout*/というところをみて layout-wm を探してみる。


/* Thin-Wide */

.layout-tw #alpha {

    left: 190px;
    width: 750px;
}

.layout-tw #beta {

    left: -750px;
    width: 190px;
}


/* Medium-Wide */


.layout-mw #alpha {

    left: 330px;
    width: 610px;
}

.layout-mw #beta {

    left: -610px;
    width: 330px;
}

/* Wide-Medium */


.layout-wm #alpha {

    width: 610px;
}

.layout-wm #beta {

    width: 330px;
}


 すると、また分からんことに alpha beta とか出てくるけれど、何となくそれぞれの幅を指定しているだけというのが分かる。この点は、後でレイアウト構成のタグを紐解く時にわかってくると思いますので、ここでは深く追求しません。




 次、見てみます。



<mt:SetVarBlock name="html_head">
    <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
</mt:SetVarBlock>


 なんとなく、html_head に <link~~ を読み込ませているのが分かる。そして、この html_head を別のところで呼ぶのだろうなあ〜っと(^^。いいんすよ、こんな軽い認識で。


 RSDと書いてあるからRSDを作りなさいってことなんでしょうね。これを読み込んでできるHTMLタグは、

 <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="http://***/mt/temp/rsd.xml" />


  <$mt:Link template="rsd"$>って、テンプレート名rsdを読み込みなさいってこと。それは前回のファイル一覧画面にちょろっと表示されているけれど、テンプレート一覧にRSDというのが見えるはず。そのテンプレートのことですね。RSDについてはここでは触れないので、他のサイトで説明を読んでみてください。
 


 最後の一行。


<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>



 これもざっくりと、title に <$mt:BlogName encode_html="1"$> を読み込ませているのが分かります。

 <$mt:BlogName encode_html="1"$>は、このブログ(ウェブサイト?)の名前を拾ってきています。ここを敢えてこのようにしているのは、後で変更したい時などは一発で変更できるためですね。



 やっと一枚のテンプレを読み終えた。。。
 ざ〜っと書いてしまったので読みにくいところがあると思いますが><
 ご参考になれば幸いです。



















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