2013年3月20日水曜日

MTテンプレート大分解(1)ウェブサイト・インデックステンプレート

MTページ作成にあたり、やっぱり基本のテンプレートが勉強の素材になるので、それを分解して自分の知識の確認、果ては備忘録にしてしまおうかと。そんな記事を何回か分からないけれど書いてみようと思います。知識不足、また表現力の不足で不明なところが多々あるかと思いますが、ブログを通じてご指摘、ご指導していただければ幸いです。



ずはMTをインストール(この情報はまた後日)して、デフォルトのサイト、ブログが出来上がったことにして、以下はその後の話し。


 構成としては

  • ウェブサイトをトップページにする。
  • ブログをウェブサイト内のカテゴリとして考える。
  • 利用するのは、プロフェッショナルテンプレート。


としました。ウェブサイトは、トップページ+基本情報ページ(会社概要、FAQ、お問い合わせなど)と考えて良いかと。ブログは、これから追加していく情報を追加していくページというイメージです。




1.ウェブサイト・インデックステンプレート

ログインし、作成したウェブサイト名をクリックして開くと、下記のように管理ページへ移動する。これから、メインページを開く。

ウェブサイトテンプレートの管理画面

2.メインページのイメージ

MT・プロフェッショナルスタイルで作成したサイトイメージ

 3.メインページテンプレートのタグ



<$mt:Var name="page_layout" value="layout-wm"$>

<mt:SetVarBlock name="html_head">
    <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>

<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-main-index"$>

<mt:Pages tag="@home" lastn="1">
<h1 id="page-title" class="asset-name"><$mt:PageTitle$></h1>
<$mt:PageBody$>
</mt:Pages>

<$mt:Include module="フッター"$>




 み、見ると固まるなー(^^;

 まあ、ホームページにしても何しても基本的な構成があり、ホームページだと大きく分けると、ヘッダー部、メイン部(サイド部、メイン部とも)、フッター部になる。なので、ここだけに注目すると、とりあえずここの部分がページを構成する部分になる。




<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-main-index"$>

<mt:Pages tag="@home" lastn="1">
<h1 id="page-title" class="asset-name"><$mt:PageTitle$></h1>
<$mt:PageBody$>
</mt:Pages>

<$mt:Include module="フッター"$>




 とりあえず、ここでは、「ヘッダー」「フッター」という部品(テンプレートモジュールと言います)を呼び出して、その間にメイン部があると分かるかと思います。


 ぶっちゃけ、ここを <$mt:Include module="メイン"$>  とかにしたらとってもシンプルで分かりやすいのにー^^。

 ま、そうして無いのはこの「プロフェッショナルスタイル」は、どちらかといえば企業・会社向けの感じで使えるようになっているからだと思います。企業のページのトップページには、記事がずらずらと並んでいるのではなく、基本情報からオススメ情報からお客様が必要とする情報を並べていることがほとんど。ブログのスタイルとは異なるんですね。

 逆に、ここにずらずらと情報を記載していないのは、なるべく構成する部分と中身の部分を分けたいからだと思うんですね。なので、ここの内容は別のところから呼び出すようにしてあります。通常のブログスタイルでは、ここに更新されたブログ記事がずらずらと並ぶので、そのためのタグが記載されますが、ここではそれに触れません。



<mt:Pages tag="@home" lastn="1">

 → @home がタグ付けされたページを読み込んでね

<h1 id="page-title" class="asset-name"><$mt:PageTitle$></h1>
<$mt:PageBody$>

 → そのページのタイトルと本文を読み込んでね。

</mt:Pages>

 

 ここでいきなり、@home がタグ付けされたページというのが出て来ましたが、これはページを読み込むためのお約束みたいなもので、@をつけて隠しタグにしてあり、通常記事に付与するタグの一覧には表示されません。

 そのページは下記のところから確認することができます。

ウェブページの管理画面

 ページの中身は下記の通り。

ウェブページの編集画面


 次回は、記載しなかった残りの上部について説明します♪^^

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