2013年4月10日水曜日

MacでMS-Word,Excelを無料で使う

Mac 使いになりたいけれど、やはり仕事などでWordやExcelを使いたいって状況はあると思います。MicrosoftのSkydriveを利用すればそれもある程度が可能になります。Macで使えるのはもちろん、ipadでも利用・編集可能。(ipadからの情報はこちらのサイト♪

実際にインストールしてみたので紹介です。

SkyDrive




こんな感じでWebでWord文章を作成することができる。


Excelも普通に使うならOKじゃん。関数もばっちり使える♪



GoogleDrive を利用しているので文章作成や表計算など使えるのですが、やっぱりExcelなら使い慣れた関数などを使いたいもの。

Skydrive にもGoogle DriveのようにMac用にアプリが用意されています。
これをインストールすれば、オンラインのファイルを手元に置いて置ける。これで自動的に同期してくれると良いんだが。。。、ま、ともあれ便利なことに間違いない。MacにWordやExcelをインストールしているのであれば、編集できますね。




環境作成までの流れ)

  1. Skydriveのアプリを入手
  2. インストール
  3. SkyDriveアプリを起動
  4. Skydriveへログイン→またはアカウントの取得(もってない方はここで取得)
  5. Mac内の保管場所、同期させたいフォルダなどを決める
  6. 同期開始



Skydriveアプリの入手先

次のURLをクリックしてサイトへ移動します。
Skydriveサイト

Skydriveトップページ
「今すぐダウンロード」をクリック

インストール

画面中程にある Mac向け SkyDriveのダウンロードをクリック

ダウンロードされたアプリを起動し、インストーラ画面を表示
「続ける」をクリック

「インストール」をクリック

インストールを進めて、「閉じる」

アプリを起動


アプリケーション画面からアプリを起動します。
SkyDriveをクリック

「使ってみる」をクリック

サインイン画面で、IDとパスワードを入力してサインイン
アカウントが無い場合は、新規登録をクリックして
アカウントを作成します。

SkyDriveフォルダーの場所を選択をクリックします。

インストールしたい場所を選んで
「この場所を選択」をクリック

この場所で良ければ、「次へ」をクリック

初期の同期の設定をします。
すべてのファイルとフォルダーを選択してみました。
「完了」をクリックすると同期が始まります。

ステータスバーに雲のマークが出てきて
同期の状態を表してくれます。



起動してみる。

 当たり前だけど、オンラインで使用します。(^^

 タスクバーのアイコンをクリックして、SkyDrive.comに移動を選択


クリックして移動。
これが手元でできれば・・・。
アプリを購入しないとねえ?^^


作成を選択して、文書タイプを選択する。
ここでは、Wordを選んでみた。

ファイル名を入力して、作成する


Word起動画面。
色々と出来そうですね〜(^^



使用後の感想


 オンラインで無料でアプリ使えて、編集もできるけど、ファイル開くの遅いのは致命的か。ビジネスで使用するなら、もう少しスピードが欲しい。個人でのんびりファイルを作成したりするなら良いのだろうけれど、やっぱりファイル保存や開くのに時間がかかるのはちょっとイライラするかも?

 それにしても、WordやExcelが無料で使えるのはやっぱりメリットが大きいのではないかなあ?時間があれば実際にWordやExcelを使用してみたいと思います♪^^

 私は個人的にAccessとか好きだったんだけどな〜〜。無理だよねえ(笑)



0 件のコメント:

コメントを投稿